日本をリハビリテーションする INDEX
健康医療情報HEALTHPRESS 連載企画「日本をリハビリテーションする」で、脳卒中(脳梗塞、脳出血)、リハビリテーションについて知っておいていただきたいことを、分かりやすく説明した記事から転載しました。
- 第1回 脳卒中は早く「リハビリテーション」を開始することが回復の早道!
- 第2回 脳梗塞は「夏」に最も多い!重要なのは熱中症と同じく水分補給&「ACT-FAST」
- 第3回 高齢者への「エイジハラスメント」をなくそう!フレイル(虚弱)はリハビリで予防できる
- 第4回 世界では誰も知らない脳ドック もし脳動脈瘤が見つかったらどうしますか?
- 第5回 脳ドックで脳動脈瘤が見つかったらどうする 手術か経過観察かどちらが正しい?
- 第6回 脳梗塞は夜間睡眠中、脳出血は午前中に発症することが多い
執筆 医療法人社団 三喜会 理事長 鈴木龍太
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著書紹介
はじめてのオムツ どこで最期を迎えるか (日本医学出版)
ある調査では、高齢者の80%以上が死ぬときはピンピンコロリと死にたいと思っているそうです。でもそうはいきません。年齢とともにどこか具合が悪くなってきます。いつかトイレに行けなくなり、誰かに下の世話をお願いすることになります。「初めてオムツを使って、人に下の世話をしてもらうこと」を想像してみてください。相当な覚悟が必要です。
本書では高齢化に向かって知っておいた方が良いこと、どこで、どのように最期を迎えるか、早めに考えて行動していくための心構えと準備をお話します。満足度の高い人生と、あなたらしい最期を迎えるための参考になればと思います。
日本会介護医療院協会長
医療法人社団 三喜会 理事長
鶴巻温泉病院 名誉院長
横浜新緑総合病院 院長
鈴木 龍太
イラスト 星 あかね













